
熱帯魚飼育に必要な器具・設備の紹介です。
ガラス製が一般的であるが、小型のものではプラスチックの一体成型のもの、大型のものはアクリル板を貼り合わせたものも多い。
大きさは様々であるが、いわゆる60cm水槽がほぼ標準的な大きさとされる。
水中内のゴミを漉し取ったり(物理濾過)、バクテリアの力により魚類の排出する有害物質(主にアンモニア)を硝酸塩などの比較的無害な物質に変化させる(生物濾過)する装置。
バクテリアの住処として濾過器に入れる。大磯砂からセラミックス製までさまざま。
魚類が美しく見えるように工夫されたライト。また、水草の生育にも不可欠。蛍光灯が一般的。
保温装置で、冬季に水温を一定に保つために使用する。サーモスタットがついていて温度管理できるものが多いが、別扱いになっているものもある。
水温管理に。サーモスタットの誤動作等もあるので、時折見る必要がある。
水道水に含まれる魚類にとって有害な塩素を中和させる薬品。
美観の上でも、魚の隠れ家になる等の効果の点でも、あった方がよい。中には、砂をかき混ぜ、囓ってしまう等水草と共存できない魚もある。
これも老廃物等をその中に抱え込む等、水質安定に大きな意味がある。底面式濾過装置の場合、濾過装置の一部をなす。
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